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中皮腫 不治の病は幻影か 
2014年3月17日 16:551.(匿名)
平成12年11月 軽い咳がたまに出るのでインフルエンザワクチンが可能か軽い気持ちでかかりつけの医師に尋ねたところ、聴診器で左胸に異音があり、X線の結果胸水がたまっているのがわかり、大病院での受診を勧められる。大学病院呼吸器内科では、持参したX線写真を見ただけで、どんな仕事をしていたのかと聞かれその時点で中皮腫を疑われる。胸水検査の結果、中皮腫細胞がみつかり、呼吸器外科へまわされる。11末入院。12月2日に全身麻酔で胸腔鏡検査と胸膜癒着処置を受ける。2週間の入院の結果、12月24日に検査の結果中皮腫と確定されたあとどうするかと聞かれる。胸膜癒着術以外治療は何もしなかったので、抗ガン剤をするのではと答えると本当にするのかといわれ、ほかに選択肢はとお聞きするとこのまま様子を見るといわれる。とりあえず、抗がん剤を打つということで、12月24日に内科教授を紹介してもらうことにする。その後、インターネットで調べたところ、抗がん剤は1・2ケ月寿命が延びるだけで、副作用の間質性肺炎で死亡することが多いことを知る。西洋医学に見放されたと思い、代替医療に専念することにする。12月24日に抗がん剤の使用をやめるが、経過を見るといっても、診察くらいはしてくれるのではとお聞きすると内科の教授が責任者になっている市民病院を1月4日に紹介してくれることになる。1月4日に病院を訪れ、調子がよさそうだねと言われたので、痛みも息苦しいさもないので、薬をやめているとお答えすると薬は飲まないほうが良いといわれる。先生とお会いするのも最後だと思い、告知の時にお聞きしなかった、何型か、転移はないのかとお聞きする。型は2相形だがそういえば転移はまだ調べてなかったねといわれ1月30日にPETをとって2月1日に市民病院を紹介するといわれる。2月1日転移がないといわれる。転移がないどころとか、本体も反応していなかったので本体はどうしたのかとお聞きすると、中皮腫は映らないことがある。細胞診で中皮腫があったのは事実だからといわれる。しかも、内科の教授からは、痛みも薬も飲まない患者を新たに受け入れるわけにはいかないと断られたので外科で面倒を見るといわれ、以来3ケ月ごとにCTとX線をとって診察してくれている。石綿健康被害者認定は24年7月に受けているが、症状は安定し、痛みも息苦しさもなく、不治の病の幻影におびえながら、発病前平均1月2回1日20キロ2日のウオーキング大会を月1回1日10キロ2日間にへらし、早朝2時間の散歩は速度を落として続けている。
 私の代替医療は、枇杷でがんを治すという経験談を自費出版で出された方がいるという話を聞いて、服用した枇杷種茶と枇杷の湿布である。
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