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精巣ガン、手術せずに自分で治す
2010年11月29日 17:461.あかとんぼ
私は平成20年8月に精巣ガンの告知を受けましたが、睾丸摘出手術を拒否して、ガンの温熱療法を自宅で行い、自分で精巣ガンを治した経験があり、2年以上経過する今日まで再発や転移は見られません。
経過を簡単に述べます。私は平成20年8月中頃、右睾丸の腫れが引かないために、最初は泌尿器科医院で受診しましたが、翌日、医師の紹介により、医療センターで精密検査を受けることになりました。その結果、精巣ガンの疑いがあり、精巣ガンは転移が早いため、準緊急に右睾丸摘出の手術が必要と告知され、手術後は抗癌剤を投与するとのことで、手術日も決まりました。
しかし、手術後も転移や抗癌剤の副作用、経済面等の不安が残こるため、一晩熟慮の結果、以前より知識として得ていたガンの特性を利用するガンの温熱療法でもって、自分のガンを自分で治そうと決意し、担当医に手術のキャンセルを申し入れました。
医師は親切に対応してくれ、今、手術しないと手遅れとなり、ガンが全身に転移して苦しんで死んでゆくことになるから手術するようにと幾度も忠告してくれました。
当時の症状は、右睾丸に血液が流入して大きく腫れ、血尿と膿が出ていて、35℃台の低体温状態でした。
ガンの温熱療法に関し、私の知り得る範囲では、精巣ガン治療のために温熱療法を行った例がなく、人体実験となりますので不安もありました。
また、ガンの温熱療法が予定道理にいかない時には、精巣ガンが全身に素早く転移するものと考えられ、自己責任において行う温熱療法ゆえに他に迷惑を掛けることは許されず、失敗した時の覚悟も決めました。

温熱療法を実施するに当たり、「ガンの温熱療法の原理」に基づく治療方法を考えて、全身加温して免疫力を高める目的で、頭出し構造の家庭用遠赤外線ドームサウナ(面状放射式)と、局所加温してガン細胞を消滅させる目的で、温熱器(最高温度55℃の電気式温熱シートに防水を施す)を用意しました。
初日の1回目は、暖房した部屋にサウナと、温熱器を敷いた丸イスを置き、それぞれ最高温度にセットして通電して準備完了しました。
それから、コップ一杯の水を飲み、温度が上がってからサウナに入り、30分経過時に熱くなり過ぎたため温度を少し下げ、更に30分入り続け、計1時間入って出ました。(舌下温で38.5℃あり、大量の汗が出ました。)
それからは、加温した体温を保温するために合羽を着ると共に、股間部が温熱器に直接当たるように、イスをまたぐ様にして座り、1時間座り続けて1回目を終了しました。
(イスに座った瞬間に、ガン病巣の有る方の睾丸には、針で刺すような痛みの伴った強烈な熱さを感じる特有の熱反応が起きましたが、辛抱していると徐々に薄らぎ、15分ほどで熱反応が収まりました。)
この熱反応は、睾丸内にあるガン組織の体表面において起きる現象であり、ガン組織のない正常な睾丸には熱反応は起こりません。
熱反応現象は、体内のどこにあるガンであっても、その体表面に温熱を掛けると一様に発生するのが特徴です。
2回目は翌日、1回目と同様の内容で温熱療法を実施しました。熱反応は起きましたが、1回目よりは弱い熱反応で、5分ほどで収まりました。
3回目は、2回目より3日間空けた4日後に、1回目と同様の内容で温熱療法を実施しました。熱反応は起こらず、温かい感じでした。
4回目は、3回目より3日間空けた4日後に、1回目と同様の内容で温熱療法を実施しました。熱反応は起きず、右睾丸が大きく腫れ、血尿と膿が出ていた症状も消滅していました。
5回目は、4回目より3日間空けた4日後に、温熱シートのみの温熱療法を行いました。熱反応は起きず、心地よい温かさを感じました。今回で終了しました。
なお、平成20年10月に前記泌尿器医院で受診して異常の無いことを確認し、2年後の平成22年9月には前記医療センターで受診して異常の無いことを確認しています。
5回目以後は、ガンの再発防止のために、低体温にならないように前記温熱シートのほかに、サウナや他の温熱器を用いて適宜に体に注熱しています。
温熱療法の歴史は古く、文献によると、医学の父ヒポクラテス(紀元前460〜370年)は熱によって癌が消滅したと報告しています。
また、ドイツの医師ブッシュは、癌の患者が丹毒に冒され高熱を発したことにより、癌が消滅したことを報告しています。
これから各種ガンの手術をされる方は、温熱療法を一度試されてからでも遅くはないと思われます。
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